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2022/11/20 七年ぶりの・・・

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皆様 お久しぶりです!

マルチネスです。

今回は、数え年で7年ぶりにご本尊御開帳した(コロナの影響で実際は多分8年ぶり)

善光寺に行ってまいりました。

善光寺は約1,400年の歴史を誇る長野県長野市にある寺院です。

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山門の入り口からしばらくいくと

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お寺なので、鳥居ではなく立派な山門が表参道にあります。

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山門にはマッチョな仁王様が鎮座しています。
一度でいいからこんな体になってみたいものです。
しばらく歩くと、本堂前の山門がありまして

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この山門の真ん中にある善光寺の額ですが鳩額ともいわれています。

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大きくするとこんな感じです。大きさは畳3枚分の大きさがありまして、なかなかの大きさです。

この文字『善光寺』の文字の中に鳩が5羽

隠れているとのことです。正解はWEBで調べてください!!

4羽まではすぐに分かりますが残り1羽が難しいです。

ちなみに、善の字は牛の顔を模したようにデザインされているとの事です。

そういわれるとなんとなくそんな気もします。

善光寺といえば牛との関連もありまして
「牛にひかれて善光寺参り」という言葉もあるそうです
これは昔、信仰心の無い老婆が牛に布を盗まれ、
その牛をおいかけた結果に老婆は善光寺にたどり着き、やがて信仰の心に目覚めた…という話から生まれたことわざです。

 

こちらの山門からまた少し歩くと本堂に到着です。

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平日に参拝したのですが、相当混雑していました。

ご本尊は、日本最古の仏像と言われています。

「遠くとも一度は詣れ善光寺」という言葉も残されているほど。

また、善光寺の御本尊は秘仏となっていて

いかなる時も見ることはできません。
その代わり、御本尊の分身「前立本尊(まえだちほんぞん)」を御開帳の時にだけ拝むことができます。

期間中に本殿前に置かれる「回向柱(えこうばしら)」(写真の真ん中)が、

「善の綱」と呼ばれる綱で前立本尊と結ばれていることから、

その柱を触れると、前立本尊に触れるのと同じご利益があるといわれています。

この、回向柱に触るために行列するわけです。

ご利益としては阿弥陀如来様との縁結びで

死後に極楽浄土にお連れ下さると言われています。

なにはともあれ、ご利益いただいてまいりました。

帰りの途中に川中島の合戦跡地によってきました。

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で、峠の釜めしを頂いてまいりました。

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久しぶりに食べて懐かしくもおいしかったです。

なんだか、今回はいろいろと説明調になってしまいました・・・。

では、また次回!!

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